IP アドレス表記変換ツール(IPv4 ⇔ IPv6)
IPv4 を10進数/16進数/2進数/IPv6 マップドアドレスに変換し、IPv6 の省略表記も展開・圧縮します
IPv4 アドレスを10進数、16進数、2進数、そして IPv6 のマップド/互換アドレスへ相互に変換できるツールです。さらに、読みづらい IPv6 の省略(圧縮)表記を完全な形に展開したり、逆に短く圧縮したりもできます。
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使い方
- 入力欄に変換したい IP アドレス(例:192.168.1.1 または 2001:db8::1)を入力します。
- IPv4 の場合:10進数の整数値、16進数表記、2進数のビット列、IPv6 の Mapped/Compatible アドレスがその場で表示されます。
- IPv6 の場合:8つの16ビットブロックをすべて書き下した完全表記(Expanded)と、省略表記(Compressed)が生成されます。
よくある質問
- IPv4-Mapped IPv6 アドレスはどこで使われますか?
- IPv6 のみのプロトコルスタックで動作する OS が、従来の IPv4 アドレスと通信する際に、内部的に IPv4 アドレスを IPv6 形式(::ffff:a.b.c.d)で包んで表す場合に使われます。
- IPv6 アドレスの圧縮ルールを教えてください。
- 連続する0のブロック(:0:0:)は、アドレス内で1回に限りダブルコロン(::)にまとめられます。また、各ブロック先頭の0(0db8 → db8)は省略でき、表記を短くできます。
- プライベート(内部ネットワーク)IPアドレスも変換できますか?
- はい、192.168.x.xや10.x.x.xのようなプライベートIPアドレス帯も、パブリックIPと同じ方法で進数変換が可能です。ただし、こうしたプライベートアドレスはインターネット上で直接ルーティングされないため、このツールの結果はあくまで表記形式の変換であり、実際にネットワーク上でアクセス可能かどうかとは関係ありません。
