URLパーサー・クエリ文字列変換

URLをプロトコル・ホスト・パス・クエリに分解し、クエリ文字列とJSONを相互変換

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🔒 すべてブラウザ内で処理されます。アップロードしたファイルや入力内容がサーバーに送信されることはありません。

URLをプロトコル・ホスト・パス・ハッシュ・クエリパラメータに分解して表示し、クエリ文字列をJSONに、JSONをクエリ文字列に相互変換する開発者向けツールです。ブラウザ内蔵のURL・URLSearchParams APIを使い、同じキーの繰り返しは配列にまとめ、日本語や特殊文字は自動でエンコードします。

使い方

  1. 「URL分解」タブに全体のURLを入れると、構成要素とクエリパラメータ、そしてJSON結果が表示されます。
  2. 「クエリ → JSON」タブで a=1&b=2 形式のクエリ文字列をJSONオブジェクトに変換します(先頭の ? はあっても構いません)。
  3. 「JSON → クエリ」タブで { key: value } オブジェクトをクエリ文字列に変換します(配列は同じキーの繰り返し)。
  4. 結果の横のコピーボタンでJSONやクエリ文字列をクリップボードに入れます。

よくある質問

同じ名前のパラメータが複数あるとどうなりますか?
tag=a&tag=b のように同じキーが繰り返されると、JSONに変換するときに ["a","b"] の配列にまとめます。逆にJSONの配列値は、クエリ文字列では同じキーを何度も繰り返して表現します。
プロトコルのないアドレスも分解できますか?
example.com/path のようにプロトコルがない場合は、自動的に https:// を付けて解釈を試みます。それでも形式が正しくない場合はエラーメッセージを表示します。
入力したURLはサーバーに送信されますか?
いいえ。解析も変換もすべてブラウザのURL・URLSearchParams APIで処理され、入力したURLやデータがサーバーに送信・保存されることはありません。

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