韓国のPM2.5・PM10 リアルタイム大気汚染情報

韓国の広域自治体ごとに、測定局のPM10・PM2.5濃度と指数をリアルタイムで確認

韓国の広域自治体(道・特別市など)を選ぶと、韓国環境公団エアコリア(AirKorea)のリアルタイム測定値を測定局ごとに表示するツールです。PM10(微小粒子状物質)とPM2.5(超微小粒子状物質)の濃度(㎍/㎥)に加えて、総合大気環境指数の区分を「良い・普通・悪い・非常に悪い」の色分けで直感的に確認できます。韓国での外出や換気、マスク着用の判断に役立ちます。

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🔒 入力内容は照会のため当社サーバーを経由して公式APIに送信されます。照会内容は保存しません。

使い方

  1. 確認したい地域(ソウル・釜山・京畿道など)を選びます。
  2. 「検索」ボタンを押すと、その地域の測定局の一覧が表示されます。
  3. 測定局ごとのPM10・PM2.5の数値と、指数の色(緑・黄・オレンジ・赤)を確認します。

よくある質問

数値が「–」と表示される測定局は何ですか?
その測定局の値が「-」(点検中)の状態で、機器の点検や通信エラーなどにより一時的にデータが提供されていないことを示します。しばらくしてから再度検索すると、更新されている場合があります。
データはどのくらいの頻度で更新されますか?
エアコリアは通常1時間ごとに測定値を更新します。本ツールはAPIの呼び出し上限を考慮して結果を約10分間キャッシュするため、あわせて測定時刻(dataTime)もご確認ください。
等級(良い・普通・悪い・とても悪い)はどのような基準で決まりますか?
統合大気環境指数は、PM10、PM2.5、オゾン、二酸化窒素など複数の汚染物質のうち、最も数値が悪いものを基準に算定されます。そのため、微小粒子状物質(PM10)が「普通」でも、オゾン濃度が悪ければ全体の等級は「悪い」と表示されることがあります。

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